<< 2016年 5月 >>
1 2 3 4 5 6
7
8 9
10 11 12 13 14
15 16 17
18 19 20
21
22 23
24 25 26 27
28
29 30 31        
>>  INOUE Naohisa IBLARD Unknown Visions            
 

   
 

No. pass

全ての日記を保存
拡張子はhtmに変更して下さい。


2016年 5月の日記です


☆…2016年 5月27日 (金).......すべてが輝く日


この2枚、元は一枚の「すべてが輝く日」。

左が元絵。
加筆しててみようと、
別のカンバスにプリントし、 右のように変えた。
中央の女の子だけ同じ。
(実際はサイズも変えた)

どっちがいいかなぁ…
右がいい人は右手を、
左がいい人は左手を挙げてください。
【井上直久】

..2016/05/27(Fri) 21:53 ..No(1468)


☆…2016年 5月23日 (月).......今日はお掃除の日
やっとやる気が出てきて、
動きやすいよう仕事場を夏仕様≠ノ片付けた。



すると描きかけのカンバスの後ろから
また描きかけの絵が出てきて――
あれ?・・・・これ忘れてたけど、面白いかも・・・・

アトリエの前は、胡蝶蘭が満開。




胡蝶蘭を置いていた窓辺はすっきりして、
留守番の主役は
雨に弱いリトーブス類(丸い石のような仲間)に。



今年こそ、何とか夏を越して欲しい。
【井上直久】

..2016/05/23(Mon) 18:44 ..No(1467)


☆…2016年 5月20日 (金).......5月の試作
先日、池袋東武の画廊で実演制作していた絵。



まだ何かよく分らない、どんなにでもなる状態。
これくらいが描いていて一番わくわくする。
もう少し進むと、まとまってきて脳味噌の力仕事になる。

となれば、それはそれでまた面白い。
【井上直久】

..2016/05/20(Fri) 00:43 ..No(1466)


☆…2016年 5月17日 (火).......今日は額職人の気持ちで


ボックス式の小さな額に、
パール色、金、ハーフトーンなどを
加えているうちに面白くなって、
今日はこればかりやってました。



中の絵はまだ完成していない。
どれも8cm角前後の小さなもの。
絵自体にもモデリングペーストで
立体的なフチを付けてある。



どんな絵にするかはこれから、
冬までに。



額のうち、紙をくしゃくしゃにしたように見えるものは、
もう十年以上前に大雅堂で作ってもらったもの。
これを含め淡い色のは原作Kotaniさん。
クシャクシャ以外は独立後の作。
作者に無断で色や金を加えてしまった。

左のブラウン4点は最近オーダーした物に金を加えてみた。

どんな絵にするかはこれから、
冬までに。

..2016/05/17(Tue) 02:43 ..No(1465)


☆…2016年 5月 9日 (月).......龍と姫君
先日の池袋東武展、
美人の多かったご来客の中でも
トップクラスの別嬪さん、砂月(さつき)ちゃん。
龍の一族ですね。



あんまり明るくない電灯光だったので、
色彩調整しましたが、記憶が定かでなく
これでいいのかどうか分りません。

こんな感じだったよね。
ちゃんとポーズしてくれて、
しかもカメラ目線。


もう一つのこれは、拙著へのサイン&イラスト。



定番のじゃなくて姫≠描け、と
言われまして、久しぶりに・・・・。
お姫様でも、いろいろおられますよね。

龍が守る姫、わがままなお姫、けなげな姫様・・・・


ところで今日は、久しぶりにプールへ行って
控えめに600メートルだけ泳いできました。
カラダ動かしたら、少し元気戻りました。

5月16日、南海トラフ注意!という説があるので、
ひっくり返ったり落ちてきたら危ないものだけでも
片付けておこうと思っています、が。

アトリエはそういうものが多すぎて
無理かも・・・・にしても、
家でも出先でも
暴動や地震やらナニやら、
ややこしいものに会いませんように・・・・(ー人ー;)

皆様の(とついでに私のも)ご安全をお祈り申し上げます。
【井上直久】



..2016/05/09(Mon) 23:55 ..No(1464)


☆…2016年 5月 6日 (金).......2016池袋東武展
5月4日まで、池袋の東武百貨店で新作発表展をしていました。

新しい作品の他、旧作に加筆、改訂したものも数点出しました。
下は「空が近い日」、元の題名は「丘からの眺め」。
人物と階段の手すり、空に浮かぶもの、遠景、建物など、
かなり変更しています。




次は「献茶2016」
これは、数カ所の加筆です。
女の子の髪、衣装、机の上の茶器、背景若干など。
でもリアリティが増したと思います。




展示の方は、今回なぜか、
10年くらい前から知っていたが、
原画は今回初めて、とか
10年ぶりに見た、嬉しかった、とか、
やはり作品とシンクロする、と言うこともあるのでしょうか?

もちろん新作もいろいろ出しています。
【井上直久】

..2016/05/06(Fri) 19:08 ..No(1463)



tackynote by Tacky